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昭徳館ブログ

昭徳館

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マルちゃん杯

2022-06-29
日曜日に3年ぶり行われたマルちゃん杯。無観客で選手と監督のみ。
一言で言うとこのマルちゃん杯の無観客は「楽」
通常で行くとあるチームが前々日くらいから正面玄関で並んで場所取りで並んでいて、他のチームもなかなか多くて入場開始から入るまでに結構時間が掛かります。
しかも毎年すでに暑くなっているので炎天下で並ぶのは大変ですが、今年は並ばなくてもすぐに入れたし、入っても観覧席はまだまだ空いてました。
いつもは場所が無くて廊下に陣取ったりしてましたが、非常に楽でした。

そして駐車場も東京都武道館の地下に止められたので良かった~~
いつもなら近隣の駐車場が満車になるので早く行かなくてはならないけど、今年はもっとゆっくり出ても余裕でした。

試合ですが、2回戦で敗退。
先鋒~副将までよく攻めてもうちょっとで投げれるところでしが、引き分け
大将の子は二回りくらい大きくて1番強い感じでしたが、終盤に和慎が技ありを取って残り20秒で、何を思ったか今まで見たことのない反対の大外に行き、思いっきり抱きつかれて返されて一本負け。
勝利がそこまで来てたのに・・・
まあ攻めた結果なので仕方ない・・・まあ残念な結果でしたが全員攻めたと思います。後はしっかりと投げられるように練習です。
6年生は人数も多いので、強い弱いよりも練習にしっかり来てる人から団体のメンバーに選びたいと思います。

栃木だと未来塾が見事に勝ち上がって3位に入賞!
すばらしい事だと思います。1回戦で東京の鈴木道場にしっかりと勝って勢いに乗ったと思います。
取るところでしっかりと勝てるチームなので全国でも楽しみです。上位を目指して頑張ってもらいたい。
昭徳館も負けてられないぞ!

マルちゃんはその年に良いメンバーが揃っても組み合わせで勝ちかがれない年もあるので、なかなか難しい大会です。
今回欠場した植木道場の初戦の豆蔵は優勝したチームに途中で1-1の代表戦で負けたみたいですが、それでも全国には出られない。
そんな組み合わせも大きく変わる大会です。



午後版

2022-06-28
残り数秒で大将が取られた場面ですが、その前の「待て」の時に本当は阿部の寝技での十字固めが決まりかけてた時に審判が「待て」をかけたので、東海大ベンチは「早いじゃないか?」とアピールしていて、開始線に戻っている時に冷静さを若干失い、相手も「始め」の時にはもう目の前にいたので、一気に引き手を取られてバックでやられました。
会場で見てたからこその、ちょっとの事で大きく展開が変わった瞬間でした。
しかも技ありで同点。国士舘としてみれば代表戦つなげた時点で9割9分で勝ったと思ったでしょう!

そして東海大も私も含めてですが、これは負けたと思いましたが、ただ一人。村尾だけは目の前が真っ暗闇の中から、まだ見えてない勝利への光りを必死に探し始めたと思います。
重量級と戦う時に必要なのは背負い投げ等の担ぎ技です。しかし村尾はほとんど担ぎ技を出しませんでした。後から聞いた話ですが、やはり斉藤の寝技の返しが強烈だったと言うことで掛けなかったそうです。
そしてどうしても体重差があると体力を確実に軽い方が消耗していきます。
寝技で相手に上から乗られただけでも体力は消耗するので、組み手や相手の技を受けるだけでも大変です。
そして斉藤ですので一つの技の威力が凄い。それに耐えるには全身を使って受けなければいけない。
でもそれをみて相手は反対の技を繰り出すので大変なのです。時間が経てば経つほど国士舘有利だと思いました。

それを10分以上も戦い、そして相手の消耗を待って、しかも大外刈りも大内刈りもしっかりと投げに行っていました。
最後は絞め技からの抑え込みで見事に一本勝ち。
六連覇を掛けたキャプテンと久しぶりの優勝を狙っていた国士舘の素晴らしい決勝の場にいて良かったです。
国士舘は何降りかまわず必死の応援でした。

上水監督に連絡したら「さすがに、今回は疲れました。学生の頑張りに、ただただ頭が下がる思いです」と本当に激闘を戦った監督の思いが返って来ました。
男女アベック優勝おめでとう!

先日インターハイに個人戦・団体戦で優勝した昭徳館メンバー3名が優勝報告に来ました。
まあいつも練習には来ていて中学生の面倒を見てくれているメンバーです。
紹介は次回として。愛媛で頑張れ!

全日本学生優勝大会&優勝報告

2022-06-28
いや~~素晴らしい大会でした。東海大として勝ったからなおさら良い大会だったと言えるます。
土曜日は女子の決勝と男子の1回戦を足短附の生徒を連れて観戦。
男子の1回戦には多くの白鷗OBが出ていたので応援してきました。女子も一中の卒のOG達が大学の選手として活躍してました。

そして日曜日はマルちゃん杯後に急いで東京都武道館を後にして日本武道館に小学生を連れて行って来ました。
小学生の感想の結論から言うと「めっちゃ楽しくて来て良かった!」最初は大学生なんて知らない人がほとんどで興味が無かったみたいですが、決勝のあの試合を見たら、感動したの一言に尽きると思います。
6連覇のかかる常勝軍団東海大とその牙城を今年の高校時代から全国上位のメンバーで揃えてしかも全日本優勝者斉藤立が控えて長い間優勝から遠ざかっている国士舘大
そして中野が所属する天理大。

決勝は東海大対国士舘大
先鋒で天野が先制の技あり。この1点で斉藤が勝ってもその1点を帳消しに出来る貴重な1点と思ったら。
東海大はそれ以上の事をやってのける。鈴木で斉藤を抑えてしまったのです。
そのまま村尾や中村の所で追加点を上げれば試合が決まるところでしたが、国士舘もそれは阻止。
大将戦でパワー柔道の高橋との勝負で間合いを取るかと思ったら逆に阿部はくっつきに行きました。
ちょっと書いてる時間が無いので、珍しく午後に本日の続きを投稿します。
乞うご期待!

インターハイ予選

2022-06-27
まあ先週末から色々と話す事が多いですね!金曜日から日曜日の間の三日間だけですが、あれが本当に先週の金曜日だった?と、それまでに色々とあり過ぎで遠い記憶に感じます。
インターハイ予選。全日本学生女子団体。関東マルちゃん杯。全日本学生男子団体。そして白鷗OB達と合ったりと、充実の週末でした。

先ずはインターハイ予選
男子
優勝 白鷗2-1國栃
先鋒柴田(1年)〇一本勝ち  黒川
次鋒萩原 引き分け 小川
中堅凌生〇反則勝ち 片山
副将斉藤 引き分け 笹原
大将 智  一本負け 藤井
内容から行くと先鋒がよく取って流れを作ったけど、次鋒・副将と取らなければならない所で取れなかったのは反省だと思います。
先鋒を取った時点では4-0も考えられた試合だと思いますが、やはり県ではありますが、決勝の怖さを各自が感じてしまって行けなかったのが反省点だと思います。
智も残り30秒までは良い勝負だったと思います。その残り30秒を相手の動きに合わせてどうするかがインターハイに向けて課題ですね!
でも先ずは団体でインターハイ出場。いつも途中であたる相模がいないのでチャンスがかなりあると思います。力的にはベスト4そして決勝進出もあり得るメンバーですので頑張りましょう!

女子
決勝足短附0-2國栃
先鋒國分 一本負け〇青田
中堅權田 一本負け〇高梨
大将岡  引き分け 小林
先鋒で一本負けを大きく引きずってしまった試合だったと思います。まあヒナタの得意ではあったのですが、紙一重でやられました。
男子は逆に先鋒を取った事で流れに乗りましたが、女子は流れを作られてしまいました。
でもはっきり言って女子はまだまだです!言われて事だけをやっていても強くなりません。自分で何かをみつけてもとめてやっていかなくては、特に大学に進むにあたっては手取足取りなんて教えてくれません。
体力が無かったら自分で走り込みをするとか、何かを変えなくてはいけないなと思いました。

女子の1.2年そして3年は厳しい練習となる夏になると思います。
やらなければ勝てません。悔しくて泣いてるだけでは勝てません。
個人戦で4名全国にチャレンジですが、出るだけでは今までの栃木と変わりません!上を目指して

色々な力を背に

2022-06-23
明日はインターハイ県予選団体戦です。
白鷗も最終の調整練習で団体メンバーの追い込み練習をやりました。
個人戦で勝てなかった選手にOB達が練習に来てくれて自ら投げ込みや乱取りを受けてくれました。
女子も男子も簡単な試合ではないと思いますが、気持ちを入れてこの試合に集中して頑張ってもらいましょう!

小林けいたですが、追い込み練習で選手を追い込むはずが自分が追い込まれてしまいました。
かなりの冷や汗の後に顔がみるみる真っ白に!まだまだ22歳もうちょっと頑張れ!
昨日の仁也くんと寝ている姿が一緒だな!
でもそれでも練習に来てくれて後輩達は気合いが入ったと思います。

お疲れさん会の話しはまた後で!
さあ泣いても笑っても明日です!やって来た事を信じて!

今月のビックリドッキリ予定!

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